夢 中 毒

(おしりを出しても一等賞には決してなれない。)

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それいけっ


最近、就活とか嫌でも気になる時期で‥
ま、気にしてるわりに一般的な就活対策的な行動は一切してないんですけど。

学歴とか存在価値とか強みとか不安が頭の中をぐるぐるしてイライラしたりするんですよね、皆きっと同じなんだろうけどさ。
そんな中、よく考えるのは自信過剰と持つべき自信の違いってゆうか、なんていうか、その違いって謙虚と卑屈の違いに近いってゆうか‥分かるかな、このニュアンス。

その違いをちゃんっと理解して、自分を受け入れてあげられるひとが人からも信頼されて、陽のオーラを放っててキラキラ生きていけるひとだと思うんだよね、それは学歴とか社会的地位とは関係なくどんな道を歩んでいたとしても当てはまるもの、言うなれば潔さっていうかさ。
わかってほしい、このニュアンス。

わたしは受験に失敗したけど、きっと死ぬまで自分が描いたように歩めるひとなんていないはず。誰もが羨む高学歴大学に在住してるひとにはひとなりの失望とか劣等感がきっとあって、苦しみがある。高卒は大卒が羨ましいかもしれないけど、日大生は早稲田生が羨ましいかもしれない。
努力して歩んでるひとにはその分の挫折がある、上には上がいるから。

だけど、いま自分がいる道に言い訳をしないで、全ての結果は自分の力量だって認めないと、前には進めない。今の道に満足できてないならなおさら、まずは自分の無力さに素直になることがスタート地点。

人生を不毛にする1番のパターンは、実態のない自信ばかりを大切に抱え込んで、現実になると卑屈で悲観的なひと。
実態のない自信ってゆうのは成功体験から生み出されたんじゃない自信、わたしには才能があるんだ!みたいなやつ。

持論だけど、才能はあればあるほど努力と忍耐と失敗が必要不可欠だと思う、才能を発揮するためにはたくさんの山があるから。
名のある芸術家は、芸術家と呼ばれるためにどれほどの山を越えてきたのかな、想像もできない。


わたしは、人の有り難みや優しさに気付けて、イキイキしてるひとが好き、苦労の中でも納得しながら生きてるひとがキラキラしてる。

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  1. 2010/09/07(火) 02:55:35|
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