夢 中 毒

(おしりを出しても一等賞には決してなれない。)

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進む方向を決めたひとには、追い風も向かい風も吹く。
迷って立ち止まってるひとにはどこから吹く風も辛いだけで。

方向性と覚悟さえ決まれば、来た道に吹き戻されることがあっても、どうにかやりきれるってそう自分を信じてるし、信じたい。


わたしは今まで、自分で選んだ道がどんなに険しくても、どうにか越えてきた。
茨の道をあえて進んで、自分の無力さと無知さを実感すればするほど、湧き出てくるパワーがあった。

それまで大切に持ってた自信は跡形もなく消えさって、それまであった劣等感が自信に変わっていく瞬間が、鳥肌がたつほど気持ちよかった。


だから今回も、無謀でも無計画でもガキでもなんでも、言い訳をする相手もいない場所に身を置いて、20年間で積み上げてきた自信の全てがあっという間に消え去っていくのを目の当たりにして、自分がどれだけ未熟で不甲斐ない生き物かってことを、思い知りたい。

ゼロに戻って、なんにもない状況から踏み出した1歩は、息ももできないほど苦しくて、息も忘れるほど嬉しい気がする。
そんな苦しみと喜びが、わたしが選んだ道の先にあるんだと思うと、人生捨てたもんじゃないどころか拾うもんだらけだと思うよ、わくわくする。


だけど、そんな綺麗ごとばっかり言えない状況であることは事実で、覚悟を決めるのに時間はかかった。

そんなとき、背中を押してくれた大事なひと、わたしを信じて「世奈らしいよ」って見守ろうとしてくれてる友だちの存在が、わたしにとってどんなに心強い支えになるのか、今はまだ計り知れない。
けど、すべてが終わったとき「さすがだわ!」って言ってもらいたい、ただそれだけかもしれないよ。


人生の大きな大きな転換期にいることは間違いないもよう。

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  1. 2010/11/27(土) 02:33:51|
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